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慶應高校 春季関東大会準優勝
久しぶりのブログ更新。
最近あまり更新できない状態でしたが、しっかり更新していこうと思います。

準決勝まではしっかりと書いてきたので、遅くなりながらも決勝の結果を報告。

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慶応高校アメフト部は、第33回関東高校アメリカンフットボール大会において、準優勝という成績を収めました。

   慶応高校 10―23 佼成学園

  (神奈川1位)     (東京1位)

  第1Q、佼成学園が先制TDを決めた後、すぐさま慶応がロングドライブを決めて反撃。その後は両チームともオフェンスがリズムを作り、それに対してディフェンスがねばり強く我慢するという膠着状態が続く。

 試合が動いたのは前半終了間際、残り4秒で慶応が40ヤードのFGを決めて、勝ち越し。前半を10―7の慶應リードで折り返す僅差の展開。

 しかし、後半開始早々に佼成学園にFGを決められすぐさま同点に追いつかれる。その後、慶応は相手陣まで攻め込むものの追加点を奪えず。逆に佼成学園のリズムの良いオフェンスに、第3Q・第4Qに一本ずつTDを奪われるなど、後半は完全に佼成学園のペースで試合が進み、そのまま試合終了、10―23で敗北。

 春のシーズンを振り返り、一戦一戦成長していく姿を見てこれました。秋に日本一になれるチームを目指して、更なるチーム力の向上を期待します。


| 顧問先報告 | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
6年ぶり!!関東大会決勝進出 
慶応高校アメフト部 6年ぶりに関東大会決勝進出

【関東大会準決勝 於:等々力球場】
慶応高校(神奈川1位) 10−7 早大学院(東京2位)
          (前半 3−7)

試合開始直後から早稲田に攻め込まれながらも、インターセプトでターンオーバー、その後のオフェンスでリズムよく攻め込み、FGで先制。第2Q中盤にTDを奪われ逆転された後は、終始早稲田ペースで攻め込まれるものの、勝負所でディフェンスが踏ん張り追加点を許さず。

試合終了まで残り3分を切ったところでオフェンスが40ヤードのドライブを時間を消費しながら進め、残り40秒のところで逆転のTD。5月に行われた定期戦と同じ形での逆転劇でした。

毎度ながらディフェンス陣がゲームを作り、オフェンスが決めるべきところで決める、ロースコアの展開でした。前の試合で60点以上を叩き出した早稲田オフェンスを、1TDで抑えたディフェンス陣の頑張りは素晴らしいものでした。

決勝戦は6月30日、東京1位の佼成学園。この勢いのまま、6年ぶりの春大会優勝を目指して頑張ってもらいたい。


| 顧問先報告 | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
慶應高校アメフト部 関東大会ベスト4へ
慶應高校、堅守で日大三高にシャットアウト勝ち!!

【関東大会2回戦 於:アミノバイタルフィールド】 
 慶應高校 10−0 日大三高
(神奈川1位)    (東京3位)

高校アメフト界では、随一のフィジカルを誇る日大三高との一戦。トレーニングを指導する者としての一番の見所は、慶應ラインズがどれだけ日大三高の大型ラインズに対抗できるか?トレーニングの成果が試される試合だった。

試合を通して、慶應ラインズは予想以上に三高ラインズと対等に戦っていた。オフェンスラインでは、パスプロテクション・ランブロックともに相手に圧倒される場面は少なく、ディフェンスラインもスクリメージラインを支配される事なく、インサイドのプレイを十分に止めていた。

その結果、オフェンスは完全にボールコントロールし・ディフェンスはターンオーバー3つ、シャットアウトする形で勝利を収めた。

決して恵まれた体格を持つとは言い難い慶應ラインズ陣の頑張りを目の当たりにして、一トレーニング指導者として、ウエイトトレーニングの重要性を再認識するとともに、鍛えれば強くなるものだと改めて実感させられる試合であった。

他校と比べ慶應の一番の強みは、豊富なコーチングスタッフ体制である。アメフトに対する理解度・戦略性は高校界ではトップクラスであると言える。あとは、個々のマンパワーをどれだけ強化できるか、にかかってくる。

この勝利に満足することなく、更なる身体強化を目指して取り組んでいきたいと思う。

















| 顧問先報告 | 02:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
慶応高校 6年ぶり春季県大会優勝
慶応高校アメフト部、6年振りの春季神奈川県大会優勝。

2001年の春大会に優勝して以来、春・秋通算して、12大会振りの県大会優勝を果たした。

決勝戦の相手は神奈川の名門・法政二高。6年振りに法政二高に勝利したと言ったほうがわかりやすいかもしれない。慶応高校にとって法政二高というチームは、あと一歩の所でどうしても超えられない、高い壁のような存在である。

一昨年、慶応高校がクリスマスボウルに優勝して、22年振りの日本一になった代でも、春・秋ともに県大会では法政二高に勝てなかった。今回の優勝=法政二高戦勝利は別の意味で、一つの壁を乗り越える事が出来たという、特別な意味を持つ勝利であった。

今年の慶応高校の特徴としては、“試合を重ねるたびに成長が見られるチーム”である。新チーム当初は、とても法政二高・横浜高校ら強豪校に自信を持って勝てると言えるような実力ではなかった。

実際に、新チームとなってから初の公式戦である神奈川県新人戦大会では、同点・コイントスの末、まさかの一回戦負け。春季県大会でも、初戦・二回戦と決して楽に勝ち上がってきたわけではなかった。今年のチームの売りであるディフェンスの安定感によって、一戦一戦を我慢強く守りきり、接戦を勝ち上がってきた。

関東大会出場を賭けた準決勝 対横浜高校。接戦をものにしてここまで辿り着いた慶應は、雨天・泥が重い法政二高グラウンドにおいて、これまでにない最高の雰囲気でチームは横浜高校に臨んだ。試合序盤から、横浜高校は慶応の雰囲気に呑まれたかのように慶應のペースで試合進める。ディフェンス・セーフティー後にキックオフリターンTD。勝負所でのターンオーバー。試合終了まで全てが慶応の思うとおりに進み、19−0で勝利。関東大会出場を決めた。

そして一週間後の決勝戦 対法政二高。ホームである慶応高校グラウンドでライバル・法政二高に臨む。地力の差は否めないものの、準決勝・横浜高校戦勝利の勢いに乗った慶応はこの試合でも随所に好プレーを見せた。前半でオフェンスは数少ないチャンスを1TD・1FGと、しっかりと得点を重ねて、前半10−0で折り返す。後半は両チーム共にディフェンスがゲームを作り、膠着状態。試合終了間際に法政に1TDとられるものの、慶應は最後まで集中力を切らさずに守り切り、10−6で勝利。今年の慶応を象徴するようなロースコアでの粘り勝ちであった。特にディフェンスはこの試合で計4つのターンオーバーを奪い、春季県大会のまさに集大成とも言える見事なディフェンスで法政オフェンスを完全に止め、優勝を果たした。

トレーナーとしてこのチームに関わり、春大会中を通して一戦一戦確実に成長し、強くなっていく過程をグラウンドから見させてもらった。一昨年の日本一になった代もまさに秋の関東大会を勝ちあがる度に一皮も二皮も成長していくチームであった。今年のチームにも同じような雰囲気がある。一昨年の日本一から一転して、昨年は秋季県大会予選での敗退。一年で王座陥落を味わった悔しさをバネに、今年再び勢いを取り戻して日本一に返り咲けるよう、チームをサポートしていきたいと思う。

| 顧問先報告 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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